急増中!気を付けたい「夏風邪」
6月も終盤になり、手足口病やヘルパンギーナ等の夏風邪が流行しています。
冬の風邪とは違い、夏の風邪は「高熱」や「口の中の痛み(のどの痛み)」が出やすいのが特徴です。
お子さまがのどの痛みを嫌がって水分を拒むときは、スープやおかゆを冷ましてから与えたり、ゼリーやアイス等のどごしのよいものを試してみてください。経口補水液や麦茶、りんごジュース等は一度に飲ませようとせず、スプーンやストローで数分おきに一口ずつすすめてみましょう。
おしっこの量がいつもより明らかに少なかったり、ぐったりして元気がないときは脱水症状の可能性がありますので早めの医療機関受診をおすすめします。
おひさまをご利用の際にも数種類の水分をご持参いただければ、お子さまのその時の気分や体調にあわせて対応いたします。
