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注意したい「蚊」

夏のピークは越えましたが残暑が続いていますね。近年猛暑の影響で真夏よりも秋に蚊に刺される機会が増えています。

世界で最も恐ろしい生物は「蚊」とも言われ、年間72万人もの人間の命が蚊に奪われています。蚊は様々な病原体を媒介し感染症によって人間を死に至らしめることがあります。虫刺されをかきむしると、皮膚が傷つき雑菌が侵入してとびひのような感染症を引き起こしたり、かゆみや炎症が悪化して痕(あと)が残ったりする可能性があるため患部を清潔にして流水で冷やしかゆみや炎症を抑えましょう。症状が改善しない、腫れがひどい、水ぶくれができたなどの場合は、医療機関の受診をおすすめします。

 

 

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